オリジナル聖書劇・復活

喜びを伝える者へ

初版2004年夏
上演中野教会小学生キャンプ(2004)

十字架以前、十字架後復活以前、復活後の、『ダメダメ』だったペトロが『喜びを伝える者』に変えられた様子を通して、十字架の意味を考えます。

初演は2004年8月。中野教会の教会学校小学科の夏季キャンプで恒例の、奉仕者による聖書劇のために制作したものです。

なお、本作品に登場する『ラザロ』は、ヨハネ11章に登場するラザロとは別人です。『ラザロ』という名は当時のラビがたとえ話の中でよく用いる名前だったそうです。落語によく登場する「熊さん」「八っつぁん」のようなものでしょうか。

「喜びを伝える者へ」台本


ペトロの信仰

初版2003年夏
上演中野教会小学生キャンプ(2003)

聖書劇(復活)。キリストの12弟子の一人ペトロが、イエスと出会い、イエスをキリストであると信じる信仰を表明し、イエスを裏切って落ち込み、しかしイエスの復活後に立ち直ります。

中野教会の教会学校小学科の夏季キャンプで恒例の、奉仕者による聖書劇のために制作したものです。(このキャンプでは弟子になるくだりまでの上演でした)

「ペトロの信仰」台本


ユダとペトロ

初版1996年7月
上演中野教会小学生キャンプ(1996)

世界一有名な裏切り者・イスカリオテのユダ。でも実際には弟子全員がイエスを裏切っていた。ではユダと他の弟子の違いはどこにあったのか。

教会の小学生の夏キャンプで、大人たちが毎年やっている聖書劇のために書きました。初稿は現在のものとはまったく違うものに書きあがりました。が、ユダに同情的すぎるものになったためこの第0版をボツにして、第1版をキャンプ前夜に数時間で一気に書き上げました。筆者の作品でちゃんと上演された最初の作品です。

1996年7月初版、キャンプで初演。同年9月、中野教会の高齢者祝福式で再演。2001年3月に大幅改定。

「ユダとペトロ」台本

作成:2011年9月26日

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