オリジナル聖書劇・降誕

天使たちのクリスマス

初版2007年クリスマス
上演千葉バプテスト教会こどもクリスマス(2007,2008)
おゆみの教会チャペル音楽祭(2009)

千葉バプテスト教会(日本バプテスト連盟)の教会学校では、例年、オーソドックスな降誕物語をクリスマスにささげてきましたが、今年2007年は少しおもむきを変えてみました。天使しか出てこないクリスマス劇です。
地上で人々が救い主のおとずれを待っていたように、天使たちも「その時はいつなのだろう」と待っていたはず。たとえばマリアに告知したガブリエルは、この使者の役割自体をどれほど喜んでいただろう、という作品です。

2009年10月には、おゆみ野キリスト教会誉田チャペルで行われている「チャペル音楽祭」に、この作品で千葉バプテスト教会の子供たちが参加しました。

個人的には、歌をつくるという初めての挑戦にてこずりました。既存の賛美歌等には「天使が歌う」という視点で歌詞を考えると適したものがあまり見つからず、新しく作らざるをえなかったものですが、セオリーもコード進行も知らないシロウトがやったことなので、えーと、(言い訳さえ浮かばない)

「天使たちのクリスマス」台本


エノクの旅

初版2001年9月
上演2011年12月、中野教会クリスマス祝会

初の降誕劇です。
クリスマスは登場人物(登場しても妥当な人物)が限られるので難しさを感じていましたが、オリジナルのキャラを主人公として登場させ展開してみました。(主人公のエノクは、創世記5章24節に登場する人物から名前を拝借しましたが、別人です。)

2001年、当時出席していた教会のクリスマス祝会用に執筆しましたが、尺の問題や役者の人数が足りない事などによりそのときは別作品を上演。
2011年12月、中野教会(日本同盟基督教団)のクリスマス祝会で、CSスタッフによる余興として初上演でき、芸達者な仲間たちの表現のおかげで喝采をいただくことができました。

「エノクの旅」台本


三人の博士たち

初版2001年9月
上演なし

メシア誕生を知ってユダヤへ向かうメソポタミアの占星術者たち。上の「エノクの旅」をオリジナルキャラ中心の展開にしたので、聖書に忠実なものに挑戦しました(といっても博士が三人だったとは聖書に書いてないですが、より聖書に即したベース上でストーリーを展開したという意味です)。

「三人の博士たち」台本


Don't pass me by.

初版2001年11月
上演市原シャローム教会クリスマス祝会(2001)

歴史の中に現れたキリストの降誕が、身分いやしい羊飼いに知らされる。

「Don't pass me by」は、ビートルズの同名楽曲ではなく、当時ミシシッピ・マス・クワイアがTVで歌っていた曲から拝借したものです。

(ところが今調べてみたら「Do not pass me by」が正しいようで、しかも「ミシシッピの曲」ということではない?よくわからなくなってしまった。「Do not pass me by」はYou Tubeで見ることができます。

「Don't pass me by.」台本

作成:2011年9月26日

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