坂井のオリジナル作品


2020年冬、聖書劇(降誕)のページに新作「ひとつの星」を追加しました。

思い起こせば、小学生時代のこと。国語で「一枚の地図から」という単元がありました。教科書には見開きで無人島らしき地図があって、「物語を考えろ」というものでした。坂井はその島を、コナン・ドイルの「失われた世界」に見立て、マーク・トウェインの「十五少年漂流記」的なストーリーを展開させました。
言ってしまえばパクリですが、多くのクラスメートを登場させたこともあって、「キャラクターを思い通りに動かす」というおもしろさにハマったようです。課題の枚数をかなり超える大作になり、提出期限を過ぎてしまった記憶があります。

以来、創作にはまってしまった坂井は、小学生の時には教会学校(こどもの礼拝)でクリスマスの出し物の台本を書いたり、中学時代からは小説を書いて妹に読ませたりしていました。大学ではSF研究会に所属し、同人誌をつくったり、部員でリレー小説を書いたりしていました。

なお勝手ながら、聖書劇のたぐいは、基本的に「キリスト教あるいは聖書になじみがある人」を対象にしていますので、それ以外の方には「何をいいたいのかわからん」「どこがおもしろいのかわからん」になる可能性が大です。ごめんなさい。

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更新:2020年12月15日

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