「趣味の園芸」ってぇと、柳生博の息子がやってるNHK教育TVの番組だけど、こちらは「趣味の芸」のページです。
ジャンル的には大道芸ということになるのかな。けど大道芸=Street Performanceとなると、別にストリートでやってるわけじゃないし。ストリートでやるにはトークの技術がないとだめでしょ。トークだめだし。
こういうコンテンツをテキストだけで書くことにどんな意義があるかわかりませんが、「そんなこと言ったらこのサイト自体どんな意義があるかわからんし」と開き直ってます。すみません。
今やってる芸としては、風船芸とか、ジャグリング(物を投げたりする芸)だとボール、クラブ(棍棒)、あとリング(わっかでジャグリング)といったところです。
持ちネタといっても、まだ人前で披露していいレベルじゃないんですけど。2004年夏に「市原ジャグリングサークル JugJug」の存在を知って、練習方法を教えてもらったり、刺激を受けたりしています。
シャボン玉。TVで大道芸やショーの番組なんかで出てくるやつ。シャボン玉の中に煙草の煙を入れたり、いくつものシャボン玉をくっつけてメリーゴーランドみたいにしたり。
投げ系では、まずデビルスティック。東急ハンズとかの店頭でビデオ見てもイマイチそそられなかったのだけど、JugJugで目の前で上手な人のパフォーマンスを見て、文字通りに流れるような動きにかなりキテます。
ディアボロも、JugJugで見て、その派手さにかなりそそられてます。そういえばジャグリングショップ「ナランハ」で、火をつけられるディアボロがあったっけ。
ポイ。これもナランハで、火をつけてやるヤツを見て以来、かなりキテます。
…どうも「火を使った芸をキャンプファイヤーで披露したい」というのが頭のどこかにありますね、私は。もともと「教会に来る子供たちを楽しませられるような芸を身につけたい」からスタートしてるし。
ただ、ナランハでファイヤーボールを買ったらついてきた説明書にも「この説明書の通りにやれば安全ということではありません。火を使う以上は、安全ということはありません」という趣旨のことが書いてあったし、ただでさえあまり器用なほうじゃないんだから、まずは普通の器具で一通りのことができるようになるのが先ですね。
いずれ火を使った芸ができるようになってこのページにも書くかもしれませんが、くれぐれもマネしないようにしてください。(いつになることやら、だけど)
剣玉(ケンダマ)。お手玉と並ぶ、日本伝統のジャグリングですね。JugJugに初めて見学に行った日、「ジャグリングやってると、ケンダマなんかもうまくなるんですよ。やってみます?」と言われて試してみたら、かなり苦手だったはずなのに、ホントに多少のことだけど取り合えずできた。となるとやってみたくなるね。
一輪車。たぶん坂井にとってもっともハードルが高い種目だろうな。けど、ナランハの片隅においてあったやつがどうにも印象に残ってます。一輪車に乗りながら、ボールやクラブでジャグリングできたら、けっこうすごいだろ?
なんて言ってるだけでできれば苦労はしない。一輪車なんてとりあえず無理無理。我が家のチビが学校で乗り始めたりしたら、一緒に練習してみるかな。
うーん、やりたいことは多いけど... とにかく今は、ボールとクラブを「人前で見せられるレベル」まで持っていくことと、風船芸のレパートリーを増やし手早くやれるようにすることかな。
一輪車の代わりに、ローラーブレードをもっと練習して、何か組み合わせを考えてみるか。
市原ジャグリングサークル JugJug
千葉県市原市を中心に活動している、ジャグリングのサークル。2004年8月にネットで存在を知って、さっそく見学に行ってみました。かなりの刺激を受けてしまいました。
ジャグリングショップ ナランハ
板橋にある、ジャグリングの専門店です。道具類はもちろんのこと、参考になりそうな書籍やビデオなどが充実してます。ただ、需要と供給の問題なのか、小遣い的に厳しいです。
日本ジャグリング協会 公式WEBサイト
ジャグリングクラブのリンク集なんかもあります。
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