「何か、教会の子供たちにウケる芸を身につけたいのぅ」と思っているうちに出会ったのがバルーンアート(マジックバルーンなどとも言うらしい)。細長い風船をねじってねじって、動物とか作るアレです。
手を出したのは1997年頃だったかな。東急ハンズあたりで、作り方と風船とポンプのセットを買ってきて挑戦。いくつか破裂させてるうちに、わりとすぐ加減がわかってきました。
以来、教会でイベント(バザーとか)があるたびに披露したり。
教会附属の幼稚園のイベントでもやったり。幼稚園の礼拝で、動物を二つずつ作って「ノアの箱舟」のお話しをしたり。
我が家のチビが入院したとき小児病棟の病室でやって、入院している子供たちにはウケたけど看護婦さんはちょっと白い目だったっけ(あとで知ったけど、ゴムのアレルギーというのもあるらしい。止められはしなかったところをみると、そのときの入院患者にはいなかったようだけど)
友達が子供を通わせている幼稚園に呼ばれて行ったこともありました。いや、恥ずかしい限りのレベルなんですけどね。行ってみたら、予習してた父母の会の方々のほうがきれいにつくれてるものだから、恥ずかしいのなんの。
最近は風船のメーカーや種類も増えましたね。メーカーによって材質や丈夫さが違うから、どの風船が自分にあってるのかもう一度考えないと。そうでなくてもずいぶん練習していないし、だからレパートリーも増えてないし。やっぱ芸は精進ですよね。
ところで最近テレビで、ふくらませたバルーンを飲み込むというマジックをやってる人がいるけど、あれ、どうやるんだろう。
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