お芝居の部屋
坂井のお気に入りの劇団を、1ファンとして紹介するページ。論評できるほど芝居を知らないので、あくまでも「こんなお話しでした。ああおもしろかった(怖かった(ほっとした)))。ぜひ観にいってみてね。」というレベルです。
(これをネタばらししないようにやるのがちょっとたいへんですが)
(このページでは継承を略させていただいています。あらかじめご了承ください。)
劇団I.Q150
(アイキュー・イチゴーマル)
浮人形
怪談で恋の話となれば、寄席だったら「さて恐ろしや、女の情念」とでもなるところですが、丹野久美子作品はそうはならないのです。
東仙台物語
I.Q150初のホームドラマ。ボロ家に暮らす問題を抱えた家族という、リフォームの匠を呼びたくなるようなシチュエーション。そこへ次々と乱入する客(?)たち。王道的な展開にあえて挑んだ、丹野久美子&アイキューの新境地。
(見たけど、まだページつくっていません。)
夜交花
やこうばな、と読む。I.Q150初の二人芝居。人間付き合いの苦手な女と、サボテンの交配に来た花屋の男の、「なんてことないお話し」。
西澤由美子を相手に、井伏銀太郎バージョンと茅根利安バージョンを見ました。
夢幻少女
「俺は男だから」「あたしは女だから」すれ違いつづける男と女。
坂井がアイキューをよく見に行っていた頃の代表作。
寝物語
奥州藤原氏の悲恋が現代と重なって。。。
(見たけど、まだページつくっていません。)
月光夜曲
I.Q150にはめずらしく、救いのない作品(に思えた)。
冷め切った夫婦。月の色がヴァーミリオンに染まるとき、何かが蠢きだす。。。
(見たけど、まだページつくっていません。)
眠れぬ夜の羊は少年
劇団初期の名作(だと思う。坂井が始めて見たアイキュー)。
眠りつづける女、マリー。夢オチが許せるのは、これとドグラ・マグラだけ(って、他に表現ないんか!)
丹野久美子趣味趣向公演
女ともだち
劇団内プロデュース作品。寝込んでいる”お水”の部屋に、夫に不倫された女と、不倫している女がやってきて。。。
井伏銀太郎プロデュース作品
ROUGE 〜るーじゅ〜
Gin's Barを主催する井伏銀太郎がまだ劇団I.Q150に在籍していた当時にプロデュースした二人芝居。「女の子みたいに育てられたメイクアップアーティスト」と「女女したのが嫌いな下着デザイナー」が映画の話しをするうちに、男の感性と女の感性が、男の気持ちと女の気持ちが。
以上は、とりあえず坂井が見た作品です。見てない舞台もいくつもある。なにしろ子供ができて以来、休日は家族サービスのためにあるもので。…などと言っているうちに、昔から知ってる役者さんがだんだんいなくなってきた。新しい役者さんにもっと目を向けてかなきゃ。
それはそうと、ページを作ってない昔の作品の紹介、早くなんとかせにゃ。