サイクリング・ブギ
ああ情熱のサイクリング・ブギ
ああ憧れのサイクリング・ブギ
(サディスティック・ミカ・バンド)
自転車が好き
車の免許を持っていない、というのが幸いしてか、このところ自転車ででかけるのが楽しいのです。
(バイクはいわゆる中免を持ってますが、学生時代に勢いで合宿に申し込んだもので、免許取得以来バイクもスクーターも所有したことがありません。なんのために取得したんだか。)
マンガ「シャカリキ」が好きだったというのと、2008年頃に同じ現場で働いてた若い人から自転車でどこでも行ってしまうという話を聞いたりしているうちに、父からおさがりのMTBをもらったのがきっかけとなりました。
私の自転車愛のひとつとしては、チャリとかチャリンコとは呼ばないというのがあります。こだわりというほどではなく、自然と「じてんしゃ」とだけ呼びます。
戦後くらいまで「子供のかっぱらい」のことを指してチャリンコと呼んでいた、という雑学を昔から知っていたのもあって(たしか「はだしのゲン」で読んだ記憶が)、今ほど自転車好きになるよりずいぶん以前からチャリンコという言葉が好きではなかったもので。
いつも行っている教会に、自転車ツーキニストがいるので、その人に会うたびに「教会に自転車部つくろう」などと言っています。
愛車

前述の、父からもらったMTBです。ロードタイプなどに比べれば重いし、手に入れた時点でスポークなどもボロボロにさびていたし、ギアはガタピシャいうし、それでもミニサイクル以外では久しぶりのスポーツ車。
駅の駐輪場でサドルを盗まれて、サドルを新調したのがきっかけで、こまごまと付け足したりするうちに愛着が増してきました。もちろんそれ以来、駅には停めなくなりました。
愛称は「バッカス2世号」です。キャプテン・ジョーが駆るバッカス3世号にあやかって、今このページを書きながら決めました。
(キャプテン・ジョーとかバッカス3世号って、わかる人いるのかなぁ。当時は「宍戸錠がいちばんかっこいい」と思っていた小学生でした。)
ホームコース
内房線八幡宿駅が最寄なので、基本的にここが基点となります。で、ホームグランドならぬホームコース(というわりにはまだ3回しか走っていませんが)が、八幡宿から、上の写真に写っている高滝湖までの往復です。
五井方面から館山道をくぐると、初心者には適度なアップダウンが始まります。上総牛久駅付近で清澄養老ラインに入り、読売レイクサイドCC入口の丘越えをクリアすると、高滝ダムが湛える湖面にたどりつきます。
往復で約50km。
今まで3回走りました。はじめてのときは、丘越えのとき「帰りにこれ越えられるのかな」と不安になりました。
2回目のときは往路から「あの上りがなぁ」と不安でした。
3回目は、「市原市と茂原市の境の山を越えたのに比べたらね」と思えるようになりました。チャレンジ性は低下したけど、ホームコースと呼ぼうと思うくらい馴染んできました。
サイクリング
| 2009年10月12日、市原市八幡〜都内葛飾区新小岩往復。総走行距離 82.95km。 |
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教会関係のイベントで、新小岩バプテスト教会まで往復しました。 |
| 2009年10月4日、市原市八幡〜高滝湖。総走行距離 約50km。 |
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礼拝に行く前に、久しぶりに高滝湖へ。
平成通りに出て南(五井方面)へ。市役所通りで東へ。「市原市役所入口」交差点で297号に入りひたすら南下。 |
| 2009年9月21-22日、房総半島銃弾。総走行距離 287.30km。 |
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房総半島一周を目指したものの、あえなくギブアップ。
5:15、八幡宿出発。 |
雑記帖
シャカリキ!
上で触れた「シャカリキ!」は、「天才を描かせたら天才」と言われる曽田正人が、1992年から1995年に週刊少年チャンピオンで連載していた自転車漫画。
2008年には実写映画にもなりました(が、TVコマーシャルで「そのセリフだけはない」というカットを見てしまったので、映画館に行くほどじゃないなぁと思ってしまいました。DVDが出たらレンタルを考えます。)
個人的には、自転車マンガの草分けと思ってます。廉価版で読み直して以来、上り坂となるとシフトアップしたくなるようになったのが困りものですが(足がついていかないっつーの)。
サイクリング・ブギ
このページのタイトル「サイクリング・ブギ」は、サディスティック・ミカ・バンドが歌っていた歌の曲名から拝借しました。「サディスティック・ミカ・バンド ライブ・イン・トーキョー1989」収録の「BOOGIE MEDLEY」の1曲目です。
ああ情熱ぅのサイクリング・ブギ
ああ憧れぇのサイクリング・ブギ
サッサッサッ、サイクリング・ブ〜ゥギィ〜
(だからと言って管理人はこの歌のように、赤いチェックのシャツとか、マンボ・ズボンとか、白いマフラーとかを着けて銀座を走っていたりはしないです。そもそもマンボ・ズボンというのがどういうものかも知らない。という以前に、そんなに大勢が見るわけでもないこのページをそれでも見てくれた人で、この曲を知っている人がどれだけいることやら。)