デンバー・ブロンコス
vsニューイングランド・ペイトリオッツ

2003年以降の対戦成績
Home結果備考
20039Home× 26-30

Mondaynight Game 全勝のチーフスがbyeのうちに差を詰めたいところだったけど、これで3連敗。チーフスを追うどころか、気づけは5勝4敗で貯金が1に。レイダーズもチャージャーズもボロボロだから落ちる心配はしてないけど。

20056Home○ 28-20

スーパーボウル2連覇中、今のところ21世紀最強のパッツを相手に、前半だけで21-3と大量リードして逃げ切り。開幕週でコケたブロンコスだったが、その後これで5連勝となった。
一方のパッツはこのシーズン、この時点でまだ連勝がなく3勝3敗となった。それでも最終的にはポストシーズンへ勝ち進み、ディビジョナルプレイオフで再戦することになる。

Home○ 27-13

Divisional Playoff 第6週の再戦。レギュラーシーズンはラン守備がブロンコス2位、パッツ8位。パス守備はどっちもザル。ターンオーバー率はブロンコスが+20、パッツが-6。
まさにそのままに、ブロンコス守備はBradyに341ヤード1タッチダウンを投げられたものの、インターセプトするわ、ファンブルリカバー奪うわ。FG失敗や4thダウンギャンブル失敗もあって、ブロンコス守備は局面ごとに最小限の失点で切り抜け、パッツの史上初スーパーボウル3連覇の夢を打ち砕いた。

20063Road○ 17-7

T.Bradyに320ヤードを投げられたが、Plummerがチームとして今季はじめてのTDをあげ勝利。

20087Road× 7-41

Mondaynight Game 相性がよかったはずのパッツ、しかもBradyをはじめ攻撃の要を欠く相手に、まさかの大惨敗。

20094Home○ 20-17
1Q2Q3Q4QOT
NE10700017
DEN0737320

開幕4連勝中のブロンコス対、2連勝中で3勝1敗のパッツ。
ブロンコスの守備力が、今季ブレィディが復帰したパッツに通用するのかが問われた一戦。
今季からブロンコスの指揮を執るマクダニエルズHCは、昨年までの8年間パッツでオフェンスコーディネーターだったという、マクダニエルズとベリチックの対決があり、マクダニエルズとブレイディの対決がある一戦。

DENのオープニングドライブがFG失敗で終わったあと、NEはTDで先制し、さらにMorenoがパスキャッチ後にファンブルロストしNEがFGを追加。10点を追うDENは4Qに追いつき、OTのコイントスに勝ってPraterの決勝FGにつないだ。

1Q 06:51, N.E, TD, T.Brady -> W.Welker 8yd. DEN 0-7 N.E
1Q 03;56, N.E, FG, S.Gostkowski 53yd. DEN 0-10 N.E
2Q 04:36, DEN, TD, K.Orton -> B.Marshall yd, DEN 7-10 N.E
2Q 00:09, N.E, TD, T.Brady -> B.Watson 7yd. DEN 7-17 N.E
3Q 07:25, DEN, FG, M.Prater 24yd. DEN 10-17 N.E
4Q 05:27, DEN, TD, K.Orton -> B.Marshall 11yd, DEN 17-17 N.E
OT 10:15, DEN, FG, M.Prater 41yd. DEN 20-17 N.E

【ブロンコスSTATS】
K.Orton:48回中35成功,330yd,TDパス2,被インタセプト1,被QBサック2回9yd.
K.Moreno:21回88yd,0TD,ファンブルロスト1.(C. Buckhalterは負傷欠場)
守備:パス209yd,2TD.ラン96yd,0TD.奪インタセプト0回,奪QBサック1回6yd,奪ファンブル2回.
パッツのBradyは、33回中19成功,215yd,2TD。