デンバー・ブロンコス
vsアトランタ・ファルコンズ

第24回スーパーボウルでは、元ブロンコスヘッドコーチのダン・リーブスが率いるファルコンズを相手にブロンコスが二連覇を達成。

2003年以降の対戦成績
Home結果備考
20048Home× 28-41前の週にチーフスに10-56とボコられたファルコンズが相手だったのだが、一体なにが起きたんだ?という試合だった。Plummerは499ヤード4タッチダウンを投げたが、3インターセプトを喫した。先発RBの座をつかんで以来3試合連続で100ヤードを超えていたDroughnsも49ヤードでタッチダウンなし。頼みの綱、先週までリーグ2位の堅守を誇ったディフェンス陣も計467ヤードを許した。
ブロンコスが今季初の連敗を喫した一方、昨年は4勝に終わったチャージャーズが5勝目をあげ、同率首位に並ばれた週だった。
200811Road○ 24-20ファルコンズのキッカーは、今季ブロンコスから移籍したイーラム。ブロンコスのキッカーは、昨季途中でファルコンズから移籍したプレイター。ケガ人続出のブロンコスは、ルーキーのFBラーセンがLBも務め、チーム始まって以来の先発で「攻撃/守備」といういわゆるスラッシュ。それほどの緊急事態だったけど、ルーキーFBのヒリスが2TDをあげるなどで逆転勝利。