デンバー・ブロンコス
vsマイアミ・ドルフィンズ

2003年以降の対戦成績
Home結果備考
200414Home○ 20-17残り約7分に敵陣12ヤード地点でインターセプトを奪われ勝ち越しの機会を逃すも、残り約3分でElamが50ヤードFG。微妙な残り時間だったが。1st&3から3連続パス失敗のギャンブル失敗に追い込んで逆転を許さなかった。地区の違うドルフィンズとは毎年当たるわけではないが、レギュラーシーズンでブロンコスが勝つのは1968年以来のこと。
今季Portisが抜けた穴をGriffinが埋め、Griffinが倒れるとDrouqhnsがその穴を埋めた。今日はDrouqhnsが1Qに2度ファンブルすると、交代したルーキーBellが123ヤード2TDの活躍。Bellが3Qに負傷退場してから戻ったDrouqhnsも復調し、結局ランで計196ヤード。層の厚さと、出場機会を掴んだ選手の熱さで,連敗を2で止めワイルドカード圏内に踏みとどまった。
20051Home× 10-34ねばったが、パス偏重を突かれた。3Qまで0だったインターセプトが4Qだけで2回、最後は敵陣6ヤードでQBサックをくらい、ファンブルリターンタッチダウンを奪われて万事休す。
前年はPortisの抜けた穴をDroughnsが埋めて、リーグ9位のラッシュを見せた。そのDroughnsが今季抜けた穴を埋めるのは誰か。Bellの発奮か、Andersonの復活か、新星の誕生を祈るしかないのか。
20089Home× 17-26開幕3連勝の貯金がなくなり勝率5割に。