デンバー・ブロンコス
vsインディアナポリス・コルツ
| 年 | 週 | Home | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003 | 16 | Road | ○ 31-17 | コルツはプレイオフ進出を決めているが、タイタンズとの地区優勝争い中。しかも現在、チーフスと1,2を争う得点力。タフな試合になると思われたが、ブロンコス守備が豪腕Manningを146ヤード0TDに押さえる一方、Plummerが238ヤード1TD1インターセプト、Griffinが136ヤードラッシュと圧倒した。 ブロンコスはこれで「ワイルドカードのためには1つも負けられない状況」になってから4連勝。ドルフィンズが負けたこともあって、これでワイルドカード決定! |
| Wildcard Weekend | Road | × 10-41 | 第16週に撃破した相手だしと思ったが、さすがManningも史上初の5年連続4000ヤードパスはダテではなかった。377ヤード5タッチダウンでインターセプト無しと暴れられた。 今回は3年ぶりに、Elway引退後としてははじめてプレイオフに進出できたことでよしとするか。来年こそは | |
| 2004 | 16 | Home | ○ 33-14 | 第3シードが決定しているコルツにとっては消化試合。期待通りというべきか、コルツはManningを先発として出場させただけですぐにルーキーと交代してくれた。おかげでブロンコスが勝利し、ワイルドカード決定。 来週のプレイオフ1回戦で今度はコルツのホームで再戦となるが、今週だってPlummerが246ヤード2タッチダウン、ランも100ヤーダーこそ出なかったが計214ヤードと、勝たせてもらっただけではない。Manning対策を試す間がなかったのが心配だが、去年のプレイオフ1回戦で10-41と大敗した借りを返そう。 |
| Wildcard Weekend | Road | × 49-24 | コルツの攻撃10回の内、パントで終わったのは2回、ターンオーバーは1回、あとはすべてタッチダウン。ブロンコスも後半4回の攻撃の内、時間切れとなった最後以外は3回ともTDだったけど、時すでに遅し。2ミニッツから、サック2回を含めて5プレーしかできなかったなんて、効率悪すぎ。タイムポゼッションもラン距離も互角ながら、パスがPlummerの284ヤードに対してManningに453ヤード行かれた。というか、ラン距離が互角に抑えられたというのがなぁ。Drouqhnsが29ヤードでは勝てない。 今年はまあともかく,プレイオフ連続続出場を果たしたということで満足するしかないか。来季チャージャーズ、チーフス、そしてコルツを相手にAFCを勝ち上がるには、守備強化が必須だな。 | |
| 2006 | 8 | Road | 今季初となる20得点以上だが、今季初となる20失点以上で、連勝が5で止まった。 | |
| 2007 | 4 | Road | 開幕3連勝中にして近年パッツと死闘を展開しているコルツ相手に、先制し10点リードしたまではよかったブロンコス。しかしリーグ最低のラン守備がJ.Addaiに136yard、K.Keithに80yardを走られ、前週までトップレベルだったパス守備もP.Manningに193ヤード1タッチダウンを奪われて金星を逃した。 |