デンバー・ブロンコス
vsカンザスシティ・チーフス
| 年 | 週 | Home | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003 | 5 | Road | × 23-24 | 全勝同士の直接対決はブロンコスが常に先行。しかし第4Q、チーフスのD.Hallに93ヤーードパントリターンタッチダウンを決められ逆転されてしまった。トータルでは469ヤード対261ヤード、ボール支配時間では34:06対25:54、圧倒的に試合を支配しながらひとつのビッグプレーでひっくり返された。「実力はブロンコスが上だが、1プレーの怖さ」というところか。 |
| 14 | Home | ○ 45-27 | 今週を含め4試合。チーフスが1つでも勝つかブロンコスが1つでも負けると、チーフスの地区優勝が決定するという中での直接対決。さらにブロンコスは、1敗でもすればプレイオフを逃すという綱渡りが続いている。 しかしPlummerは238ヤードを投げ、Poritsは218ヤードを走り、結果は大勝。今週もチーフスの地区優勝決定を阻止するとともに、ワイルドカード争い2番手のドルフィンズが黒星だったため、ワイルドカード争いでブロンコスはドルフィンズと並んで2番手となりタイタンズを追う。 | |
| 2004 | 1 | Home | ○ 34-24 | Portisの抜けたラン攻撃はQ.Griffinが156ヤード2タッチダウンを走り、1タッチダウンキャッチも決めた。パス攻撃もJ.Plummerは2インターセプトながら230ヤード2タッチダウンを投げ、計413ヤードを奪う猛攻。相変わらず開幕週は強い。 しかし守備では、P.Holmesに151ヤード3タッチダウン行かれたラン守備が不安材料か。 |
| 15 | Road | × 17-45 | Week13にチャージャーズに負けて地区優勝が絶望的になっていたため、ワイルドカード狙いのためにももう一つも負けられない状況だったのだが。チャージャーズと1,2を争う得点力のチーフスの前に膝を屈した。 今季の地区内対決は3勝のあと、Week12に勝てるはずのレイダーズ戦を落としてから3連敗。くそ、またレイダーズか。 | |
| 2005 | 3 MondayNight | Home | Plummerは152ヤード止まり。しかしラン獲得ヤードがブロンコス計221ヤード、チーフス計74ヤード、罰退がブロンコス30ヤード、チーフス118ヤード、パント回数がブロンコス1回、チーフス6回と、総合力で圧倒した. 今週も守備の貢献が大きかった中、R.Smithが史上初の「ドラフト外入団で1万ヤードキャッチ」を達成. | |
| 13 | Road | × 27-31 | チーフスは12月のホームゲームは16連勝中とバカ強い一方、ブロンコスはアローヘッドスタジアムでは過去13戦で1勝しかできていない。今日の試合も数字的にはかなり競った展開だったが、あと一歩が出なかったのはジンクス化しているのだろうか。 前週まででラン攻撃はブロンコスが2位、チーフスは4位。ラン守備はブロンコス1位、チーフス5位。注目された地上戦の結果は、ブロンコス131ヤード、チーフス168ヤードと、ほぼイーブン。ただしJohsonひとりに140ヤード2タッチダウンを走られたと思うと、こいつさえなんとかできれば今季2度目の5連勝だったのではとの思いが残る。 | |
| 2006 | 2 | Home | ○ 9-6(OT) | 勝ちはしたが、2試合を消化していまだタッチダウンなく、Plummerは今季4つめのインターセプトを喫した。 |
| 12 Thanksgivingday | Road | × 10-19 | サンクスギビングデーで変則日程といっては相手も同条件だが、どこかふるわず2連敗。 | |
| 2007 | 10 | Road | ○ 27-11 | |
| 14 | Home | ○ 41-7 | 6勝7敗となり逆転地区優勝へかすかな期待をつないだブロンコスだったが、このあとまさか2連敗するとは。 | |
| 2008 | 4 | Road | × 19-33 | 開幕3連勝中だったが、開幕3連敗中のチーフスに止められた。このあともたつき、week9には開幕3連勝の貯金を使い果たしたのだけど、、、↓ |
| 14 | Home | ○ 24-17 | 第4週のチーフス戦から調子狂ったブロンコスだったものの、ここ5試合で4勝目となり、地区首位をキープ。2位チャージャーズとは3ゲーム差で残り3試合となった勝利。 |