受難週[じゅなんしゅう Passion Week]

分類

キリスト教のイベントです。

時期

棕櫚の日曜日から復活祭前日の土曜日までの1週間。

意味

Passionは「情熱」ではなく、キリストの受難のことです。2004年には、メル・ギブソンが監督した映画「Passion」も公開されましたね。

この一週間は、4つの福音書それぞれともが、この1週間が焦点となっていきます。まず日曜日、つまり棕櫚の日曜日にイエス・キリストがエルサレム入り。木曜日が「最後の晩餐」の日で洗足木曜日と呼ばれていて、この夜にイエスは捕縛されました。翌金曜日が、イエスが十字架で殺された受難日です。

しかし教祖が死んで終りではありませんでした。受難日から三日目の日曜日が、イエスは死に対して勝利しよみがえった復活祭となります。

関連する祭り

灰の水曜日[はいのすいようび Ash Wednesday]/四旬節[しじゅんせつ Lent]

棕櫚の日曜日[しゅろのにちようび Palm Sunday]

洗足木曜日[せんぞくもくようび]

受難日[じゅなんび Good Friday]

復活祭[ふっかつさい Easter]

関連リンク

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