護憲か、改憲か。なぜ変えるのか、変えないのか。変えるなら、どこをどう変えるのか。こんな大事な事を良くも悪くも、政治家、役人、学識経験者、有識者、それらになりそこねたナントカ評論家、日本国民より「○○国」の感情を「懸念」するほうが大事なマスコミ、あるいは視聴率や部数のためにあおるだけのマスコミ、そういう連中にまかせておいていいんだろうか。
今のままじゃ、どんな結果が出ても、国民ひとりひとりは賛成しようがないんじゃないだろうか。で、反対し懸念を表明し問題視するマスコミが国民から遊離したまま騒いでるあいだに、与党が多数決という民主的な方法でコトを進めていくことになるんじゃないだろうか。
いつだって、野党やマスコミは「議論をつくしていない」という。いつだって政府与党は「議論は十分」という。そしてどちらも、自説に都合のいい世論調査結果や街頭インタビューを持ち出す。
「国民の議論」ってなんだ?妙な日本語だという気もするけど、国民ひとりひとりが自分の意見をもって、それを民主的に収束していくことなんじゃないか?
だったら坂井は、坂井の考えを出そう。このページを読んだあなた、あなたの考えはどうだ?
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作成 2002年2月1日 更新 2005年12月31日 |