"あけぼのすぎ"【曙杉】は、メタセコイアという木の日本語名です。昭和天皇が詠まれた御製にちなんで、日本を考えるこのページのタイトルにしました。
- わが国のたちなほりきし年年に
- あけぼのすぎの木はのびにけり
- 昭和62年の歌会始、お題は「木」
何がどういう順序で起きたかを整理してみると、先入観や歴史観で「解釈」される前の真実が見えるかも。と思って、いろいろなできごとを整理してみたのがピンポイント年表です。
西暦のほうが便利だと思うのだけど、なぜ元号というものがあるのだろうか。と思って調べてみたことを元号についてにまとめました。
このページは「日本」について考えてみようというのが中心なのだけど、考えてみると、誰が日本人で、誰が日本人でないかって、何で決まるんだろう。…ということを考えてみました。自由研究というより、私の意見としての日本人って何だろうです。
「愛国心」っていうけど、「誰かを愛する心」というのはわかるけど「国を愛する」ってどういうことなんだろう。…ということで国を愛するということにまとめてみました。
今、国会では「日本の憲法を変えよう」という動きがあります。その一方で「憲法を変えるな」という人たちがいます。憲法というのは一番おおもとの法律で、つまり私たちの国は、というか私たちはどうありたいのか、どうあるべきか、というところを表すもの。これは「どこかのえらい人たち」だけで決めていいことじゃなくて、みんなが考えなきゃいけないことなんだ。というわけで、私の考えを憲法改正・坂井案に書いています。
その外、今後しらべてみたいこと、勉強してみたいこと、書きたいことなど、こちらにメモしています。しばらくお待ちください。
|
作成 2002年12月15日 更新 2005年11月10日 |