趣旨っぽいこと

I for Japan,
Japan for the World,
The World for Christ,
And all for God.(by内村鑑三)

このサイトは大雑把にいうと『PRIVATEな話』『PUBLICな話』『BIBLE-聖書、キリスト、神の話』の3つを柱としています。
私というprivateな存在は、この世界というpublicなところで生きていて、そしてすべてはBibleが示す神に創造され生かされている、と思っています。
だから、この個人サイトで自分(私)のやりたいことをやるのと同時に、日本そして世界(公)について考えることも、キリスト(神)のことを伝えることも、どれも大事というか、そもそも不可分なことなんです、私には。

上に引用した内村鑑三の墓碑銘、「余は日本のために。日本は世界のために。世界はキリストのために。そしてすべては創造者のために」(私訳)という生き方は、遠く及ばないけれど、目標です。


私のこと

俺の話を聞けぇ(byクレイジー・ケン・バンド)
あたしの歌を聴け~!(byシェリル・ノーム)

個人のホームページで一番の楽しみは、やっぱり自分という人間を広く発信できることですよね。特に趣味のこととか、ウンチクを語りたいこととか。あるいは自分の作品を発表したいとか。

私のホームページ歴も、最初はアメフト、とくにNFL、とくにデンバー・ブロンコスについて語るところからはじまりました。

布忠の部屋からどうぞ。


公のこと

この国に生まれてよかった
美しい風の国に
ただひとつのふるさとで
君と生きよう
(by村下孝蔵)

よく言われるホームページのおもしろさとして、今まではマスコミにしかできなかった情報発信が個人レベルでできるということがありますね。
マスコミは持論に都合のいいことしか報じないし、持論に都合がいいように捻じ曲げてしか報じない。でも個人が「なんか違うんじゃないか」と声をあげても、どこにも届かなかった。それが個人でも発信できるようになった。

このサイトでは、私の「なんか違うんじゃないか」も書いていきたい。でもくだらないことを針小棒大にあおるワイドショーマスコミや反日マスコミのマネをしたいわけじゃなくて、日本を愛するという視点から考えていきたいと思っています。

あけぼのすぎのページからどうぞ。


聖書・キリスト・神のこと

Precious lord, take my hand
Lead me on, let me stand
(byエルヴィス・プレスリー)

このサイトでは何より『イェス・キリスト』のことを書きたいと思っています。最初はアメフトのこと数ページで始まりましたが、メインのコンテンツは、聖書を解説するメールマガジン『聖書を読んでみよう』です。

メールマガジンという媒体が一般的になったのは、2001年に首相になった小泉さんが官邸からメールマガジンを発信するようになってからだと思いますが、こちらでは1998年から「はじめて聖書を読む人のための、やさしくて(たぶん)おもしろい、聖書読破お手伝いマガジン」として発行してきました。

宣伝をさぼっているので読者は一番多かった時で2000をやっと超えてたくらいですが、読者諸氏から(クリスチャンからもはじめてのかたからも)「わかりやすい」とご好評をいただいています。
とはいっても、牧師でも神学者でもない一介の会社員が執筆・運営しているものですから、レベルはたかが知れてます。でもありがたいことに辛口の講評もいただいて、少しずつよいものになってきているんじゃないかなぁと思っているところです。

このページのはじめでは、いかにもとってつけたようなことを書きましたけど。それも本音ではあるんだけど、それよりもね。
誰だって、なにかとんでもなくステキなことを知ったら、ほかの人に「ねえねえ、ちょっと聞いてよ」って知らせたくなりますよね?クリスチャンもそうなんです。イェス・キリストを信じることのすばらしさを、この福音(Good News)を、誰かに話したくてしょうがないんです。

といってももちろん、「このサイトを読むと、洗脳されてクリスチャンにされてしまうのか」なんて心配はご無用。です。繰り返しになりますが、私にできるのはあなたにイェス・キリストを紹介することだけなんですから、このサイトでもそれ以上のことはありません。

聖書を読んでみようのページからどうぞ。

作成:1997年10月1日
更新:2013年3月31日

布忠.com