はじめに

いつものトモダチも、はじめてのヤツも、
Tonight,こんなに集まってくれてThank you!
(by佐野元春)

口上

えー、相も変わらず、バカバカしいお話しでございます。
世にクチナシ(梔子)という木がございまして、その昔ある句会でこのクチナシがお題になりましたときに

クチナシや 鼻から下は すぐにアゴ

なんてぇ句を詠んだ御仁がいらっしゃったそうですが、「じゃあ、『口上』ってぇと鼻かい」などという突っ込みは無用に願いたいものでして。

あまりおもしろくなかったですか?まあ、いいか。
えー、nunochu.com[布忠ドットコム]はですね、布屋忠次郎【ぬのやちゅうじろう】略して布忠【ぬのちゅう】こと、本名・坂井信生【さかいのぶお】が運営する個人サイトです。内容は、趣味の話しなどPRIVATEなこと。それから日本人みんなが知恵を出しあうべきPUBLICなこと。そしてイエス・キリストのこと。何しろ坂井はクリスチャンなんです。

聖書に「あなたがたは食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」と書いてあるとおりで、野球やアメフトを語ることも、坂井にとっては「神の栄光を現すため」だったりする、というのは無理やりっぽいかもしれませんが、実際このサイトでもチョコチョコと、クリスチャン的な考え方や発言をするかと思います。

といいながら、何をもって「クリスチャン的」というのか自分でもよく分かりませんが。

まあ、何を言いたかったかというと「このサイトは端々に宗教っぽい表現やなんかありますけど、でもって聖書そのものについて書いてるページもありますけど、このサイトに来てくださったあなたを無理矢理クリスチャンにしちまおうとか、洗脳してやろうなどということはありませんので、安心してごらんください」ということです。

坂井としては、このサイトに来てくれたあなたもイエス・キリストを信仰するようになったらいいなぁ、すてきだなぁ、うれしいなぁ、と思いますが、そうなるかどうかはあなたとイエス・キリストのタイマン、じゃないな、マンツーマン、ともちょっと違うか、要するに一対一のコトですから、私にできるのはあなたにイエス・キリストを紹介することだけです。
とは言ってもクリスチャンの中には、キリストの福音のすばらしさを誰にでも話したい、伝えたい、という思いが強い人が多いようで、加えて私などはかなりしゃべり好きだったりしますが。


このサイトは

このサイトは大雑把にいうと『PRIVATE−私−』、『PUBLIC−公−』、そして『BIBLE−聖書、キリスト、神−』の3つを柱としています。
私というprivateな存在は、この世界というpublicなところで生きていて、そしてすべてはBibleが示す神に創造され生かされている、と考えると、この個人サイトで自分(私)のやりたいことをやるのと同時に、日本そして世界(公)について考えることも、キリスト(神)のことを伝えることも、どれも大事というか、そもそも不可分なことなんです、私には。

I for Japan,
Japan for the World,
The World for Christ,
And all for God.

↑は内村鑑三という人の墓碑銘です。「余は日本のために。日本は世界のために。世界はキリストのために。そしてすべては創造者のために」(私訳)という生き方、遠く及ばないけれど、目標です。

このサイトのイチオシコンテンツは、メールマガジンと、そのバックナンバーを中心にした聖書を読んでみようです。


私のこと

個人のホームページで一番の楽しみは、やっぱり自分という人間を広く発信できることですよね。特に趣味のこととか、ウンチクを語りたいこととか。あるいは自分の作品を発表したいとか。

私のホームページ歴も、最初はアメフト、とくにNFL、とくにデンバー・ブロンコスについて語るところからはじまりました。

布忠の部屋からどうぞ。


公のこと

この国に生まれてよかった 美しい風の国に
ただひとつのふるさとで 君と生きよう
(by村下孝蔵)

ホームページのもうひとつのおもしろさとして、今まではマスコミにしかできなかった情報発信が個人レベルでできるということもあります。政官業とも、自分に都合のいいことしか発信しない。マスコミも持論に都合のいいことしか報じないし、持論に都合がいいように捻じ曲げてしか報じない。でも個人が「なんか違うんじゃないか」と声をあげても、どこにも届かなかった。それが個人でも発信できるようになった。

このサイトでは、布忠の「なんか違うんじゃないか」を、特に日本について、発信します。でもくだらないことを針小棒大にあおるワイドショーマスコミや反日マスコミなんかとは別に、日本を愛するという視点から考えていきたいと思っています。

あけぼのすぎのページからどうぞ。


聖書・キリスト・神のこと

このサイトでは何より『イエス・キリスト』のことを伝えたいと思っています。最初はアメフトのこと数ページで始まりましたが、メインのコンテンツは、聖書を解説するメールマガジン『聖書を読んでみよう』です。

メールマガジンという媒体が一般的になったのは、2001年に首相になった小泉さんが官邸からメールマガジンを発信するようになってからだと思いますが、こちらでは1998年から「はじめて聖書を読む人のための、やさしくて(たぶん)おもしろい、聖書読破お手伝いマガジン」として発行してきました。

宣伝をさぼっているので読者は一番多かった時で2000をやっと超えてたくらいですが、読者諸氏から(クリスチャンからもはじめてのかたからも)「わかりやすい」とご好評をいただいています。
とはいっても、牧師でも神学者でもない一介の会社員が執筆・運営しているものですから、レベルはたかが知れてます。でもありがたいことに辛口の講評もいただいて、少しずつよいものになってきているんじゃないかなぁと思っているところです。

私という個人は公の中で生きているのと同時に、神によって生かされている。また公、つまり人間社会、もっと広く世界そして全宇宙も、神の御手の中にある。断言しちゃいましたが、でも日本人の多くはイエス・キリストへの信仰を知らない。それなら私も私のサイトをとおして、イエス・キリストを伝えたい。
…なんて理屈はどうでもいいや。誰だって、なにかとんでもなくステキなことを知ったら、ほかの人に「ねえねえ、ちょっと聞いてよ」って知らせたくなりますよね?クリスチャンもそうなんです。イエス・キリストを信じることのすばらしさを、この福音(Good News)を、誰かに話したくてしょうがないんです。

といってももちろん、「このサイトを読むと、洗脳されてクリスチャンにされてしまうのか」なんて心配はご無用。です。繰り返しになりますが、私にできるのはあなたにイエス・キリストを紹介することだけなんですから、このサイトでもそれ以上のことはありません。

聖書を読んでみようのページからどうぞ。


おおざっぱな履歴


謝辞

遊びに来てくれた友人・知人・会ったことないあなたに。
オンライン/オフラインをひっくるめて、すべての信仰の友に。
何はなくとも信仰を相続させてくれた両親に(相続っつっても、まだ元気ですよ!)。
元気をくれるチビたちに。
もっとも尊敬するクリスチャンの一人でもある妻に。
心から感謝。

そして

創造主なるヤハウェ
救い主キリストなるイエス
助け主なる聖霊に
感謝をもってこのサイトをささげます。