当サイトのご利用にあたって

(実は「link rel="help"」を使いたいから作ったページだったりする。。。)


推奨ブラウザ

当サイトではほとんどのページで、Operaなどのナビゲーションボタンに対応しています。InternetExplorerはナビゲーションボタンに対応していませんので、Opera、Mozila、あるいはナビゲーションツールバーをアドオンしたFirefoxで当サイトをごらんいただくのが便利と思います。

当サイトは、以下の環境で表示や動作の確認をおこなっています。

基本的には文章ばかりのサイトなので問題ないと思いますが、JavascriptやDHTMLを使用しているページなどでは、ほかのブラウザ、たとえばInternetExploreの以前のバージョンや将来のバージョン、WindowsXP以外のパソコン(Macなど)では、ご不便をおかけしていることがあるかもしれません。システム屋にあるまじき態度ですが、ご容赦願います。

各ページは、画面の横幅1024ピクセルでブラウザを最大化した場合に表示が乱れないように考えています。画面の横幅が狭い場合、ブラウザを最大化していない場合、あるいは上記より文字サイズを大きくしている場合には、表示が乱れる場合があります。
(ほとんどが文章のページですのであまり問題はないかと思いますが、メニューページなどでは見にくくなったり横スクロールが必要になることが考えられます。


管理人の立場

このサイトは、坂井信生が自分の考えなどを発信しているものです。もしこのサイトの内容によってあなたがなんらかの不利益をこうむったとしても(たとえば「鵜呑みにしたら恥をかいた」など)、当方では一切責任を持ちませんし、持てません。ということで何の補償もしませんし、できません。ただ「あえて不利益を与えようと思ってつくっているページはありません」ということは言えます。

管理人が信仰するキリスト教とは

このサイト内のキリスト教的な内容は、あくまでもキリスト教であって、キリスト教を参考にしてつくられた新しい宗教とは関係ありません。具体的に言うと、以下のような宗教とは混同しないようにしてください。

キリスト教といっても幅が広いのですが、「どんなクリスチャンか」ということについては、管理人の信仰告白のページをごらんいただければと思います。

聖書に対するスタンス

ご存知の方も多いと思いますが、キリスト教徒がいうところの「旧約聖書」は、ユダヤ教にとっても「聖書」です。また、イエスの言葉や旧約聖書に出てくる預言者の言葉、モーセの書などは、イスラム教においても重んじられていると聞きます。
ただ、当サイト管理人はキリスト教徒ですので、聖書についてもキリスト教視点で扱っています。

このため、ユダヤ教やイスラム教の視点に立つ読者から見たら「偏向している」と思われるかもしれませんが(実際にそのような指摘というか質問を受けたことがあります)、当サイト管理人はキリスト教徒であることをご理解ください。

ただしこれは、欧米流の解釈を無批判に受け入れているという意味ではありません。
無批判というのは言葉が悪いかもしれません。当サイト管理人は物心ついた頃から今に至るまでにお世話になった教会の神学から影響を受けていますし、日本の多くの教会は欧米での解釈を輸入している部分が大きいですし、そもそも神学は先達が積み上げてきた貴重な手掛かりであるとも思っています。
でもそうした神学によって、聖書の神みずから「わたしの民」と呼んだユダヤ人を迫害してきたし、今現在も反ユダヤ主義であることが信仰的と思っている(としか見えない)人たちも多く、そしてそのために聖書がわからなくなっていたり、無理な解釈をこねたりしている部分も大きいのです。
だから、まず聖書に聞き、わからないところは先達の残した知恵に聞くけれど、それをまた聖書に確認する、ということは外したくないと思っています。

キリスト教関係のコンテンツもそれ以外も、無責任に書いているつもりはありませんし、ウソも書いていませんが、間違いがある可能性はあります。また、私という人間も日々変化しています(本人は進歩しているつもりですが、後退している可能性だってあります)。「昔の高名な神学者がこう書いているから」ということで正解と思いたくはないからですが、その結果として考え方も日々変化しますし、それによってこのサイトの文章もどんどん変更していく可能性があります。
誰かのひとこと、一通のメール、一冊の本、一度の出会い、一本の報道によって、意見が180度変わることもありえるということです。とくにキリスト教関係のコンテンツについては、今日聖書を読んでみたら、今まで気づかなかったことに気づいて解釈がまったく逆になった、なんてことはしょっちゅうです。

そういうわけで、ページ間で言ってることに矛盾が起きている可能性もありますが、その場合にはページの一番下に書いてある作成日または更新日が新しいほうが現在の管理人の考えだと思ってください。また、すでに公開しているものもときどき修正しています。ときには、間違い、勘違い、誤解、誤認、早とちり、思い込みを直すこともあります。


当サイトからの引用について

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