律法では、青銅の祭壇の火は燃やしつづけなければならないし、香の祭壇では香をたきつづけなければならないとされていますが、荒野を移動中はどうしていたのでしょうか。
from かわくん (2001.5.8)
答えというわけではないですが、民数記4章に 移動時の天幕の扱い方がまとめられています。 特に13節では 「祭壇から灰を除き、紫色の布をその上に延べる」 とあるところから、祭壇に火をくべたまま移動したのではないようです。
何かのヒントになれば幸いです。