復活祭の日付の計算

キリスト教の三大祭のひとつイースターこと復活祭は、太陰太陽暦で決まるため、年によって日付が変わる移動祝日です。このページでは、その日付けを計算して一覧にします。


日付の計算

1900から2099の範囲で、西暦年を4桁の半角数字で入力してください。(この範囲以外の年については、"----"となります。)

2013年

灰の水曜
2月13日
受難節第1日曜
2月17日
棕櫚の日曜
3月24日
洗足木曜
3月28日
受難日
3月29日
復活祭
3月31日
キリスト昇天日
5月10日
聖霊降臨日
5月19日

2014年

灰の水曜
3月6日
受難節第1日曜
3月10日
棕櫚の日曜
4月14日
洗足木曜
4月18日
受難日
4月19日
復活祭
4月21日
キリスト昇天日
5月31日
聖霊降臨日
6月9日

2015年

灰の水曜
2月20日
受難節第1日曜
2月24日
棕櫚の日曜
3月31日
洗足木曜
4月4日
受難日
4月5日
復活祭
4月7日
キリスト昇天日
5月17日
聖霊降臨日
5月26日

2016年

灰の水曜
2月7日
受難節第1日曜
2月11日
棕櫚の日曜
3月17日
洗足木曜
3月21日
受難日
3月22日
復活祭
3月24日
キリスト昇天日
5月3日
聖霊降臨日
5月12日

2017年

灰の水曜
2月27日
受難節第1日曜
3月3日
棕櫚の日曜
4月7日
洗足木曜
4月11日
受難日
4月12日
復活祭
4月14日
キリスト昇天日
5月24日
聖霊降臨日
6月2日

2018年

灰の水曜
2月20日
受難節第1日曜
2月24日
棕櫚の日曜
3月31日
洗足木曜
4月4日
受難日
4月5日
復活祭
4月7日
キリスト昇天日
5月17日
聖霊降臨日
5月26日

2019年

灰の水曜
3月6日
受難節第1日曜
3月10日
棕櫚の日曜
4月14日
洗足木曜
4月18日
受難日
4月19日
復活祭
4月21日
キリスト昇天日
5月31日
聖霊降臨日
6月9日

2020年

灰の水曜
2月28日
受難節第1日曜
3月3日
棕櫚の日曜
4月7日
洗足木曜
4月11日
受難日
4月12日
復活祭
4月14日
キリスト昇天日
5月24日
聖霊降臨日
6月2日

2021年

灰の水曜
2月13日
受難節第1日曜
2月17日
棕櫚の日曜
3月24日
洗足木曜
3月28日
受難日
3月29日
復活祭
3月31日
キリスト昇天日
5月10日
聖霊降臨日
5月19日

2022年

灰の水曜
3月6日
受難節第1日曜
3月10日
棕櫚の日曜
4月14日
洗足木曜
4月18日
受難日
4月19日
復活祭
4月21日
キリスト昇天日
5月31日
聖霊降臨日
6月9日

計算方法

復活祭の計算方法

(1):西暦を19で割った余りを求める。
8
(2):225-(1)×11を求める。
137
(3):(2)が51以上の場合、51未満になるまで30を引く。
47
(4):(3)が48以下の場合はそのまま。(3)が48より大きい場合は(3)-1。
47
(5):西暦年+西暦年÷4(小数切り捨て)+(4)+1。
2564
(6):(5)を7で割った余りを求める。
2
(7):(4)+7-(6)を求める。
52
(8):(7)が31以下なら、そのまま3月の日付。(7)が32以上なら、31を引いて4月の日付。

その他の日付

灰の水曜日
復活祭の46日前(復活祭の6週前の日曜日の直前の水曜日)
受難節第一日曜日
復活祭の42日前(復活祭の6週前の日曜日)
棕櫚の日曜日
復活祭の7日前(復活祭の前の日曜日)
洗足木曜日(聖木曜日)
復活祭の3日前(復活祭の前の木曜日)
受難日(聖金曜日)
復活祭の2日前(復活祭の前の金曜日
キリスト昇天の日
復活祭の40日後。
聖霊降臨日
復活祭の49日後(復活祭の7週後の日曜日)

復活祭の日付について

復活祭は、言葉でいうと「春分の日の次の満月の後の最初の日曜日」ということになります。ややこしいです。

しかも、満月が日曜日なら、その次の日曜日が復活祭になるとか。
ここでいう「春分の日」というのは、天文学にもとづいて決まる春分の日ではなく、3月21日に固定されていたりとか。
そもそも「満月」というのも、目で見て確認する満月ではなく、メトン周期というもので決定される日だったりとか。(メトン周期についてはウィキペディア等を参照してください。)
ただでさえややこしいのに、各要素がさらにややこしいことになっているのです。

詳しい計算式が、どうしてこんなことになっているかも含めて堺福音教会 東京チャペルのサイト内で説明されていますので、詳しくはそちらをどうぞ。

などと紹介するだけでは芸がないので、この計算式をPerlで組んでみました。

追記:堺福音教会 東京チャペルの北牧師から、さらにこういうページも紹介していただきました。やっぱり、すでにいろいろあったんだな。

布忠.com

作成:2009年10月7日