キリスト教の三大祭のひとつイースターこと復活祭は、移動祝日といって、日付が毎年変わります。その計算は言葉でいうと「春分の日の次の満月の後の最初の日曜日」ということになります。ややこしいです。
しかも、満月が日曜日なら、その次の日曜日が復活祭になるとか。
ここでいう「春分の日」というのは、天文学にもとづいて決まる春分の日ではなく、3月21日に固定されていたりとか。
そもそも「満月」というのも、天文学上の十五夜ではなく、メトン周期というもので決定される日だったりとか。(メトン周期についてはウィキペディア等を参照してください。)
ただでさえややこしいのに、各要素がさらにややこしいことになっているのです。
詳しい計算式が、どうしてこんなことになっているかも含めて堺福音教会 東京チャペルのサイト内で説明されていますので、詳しくはそちらをどうぞ。
などと紹介するだけでは芸がないので、この計算式を借用してJavaScriptで自動計算するようにしてみました。
下の「年」のところに西暦年を入れていろいろ試してみてください。ただし1900年から2099年限定です。
(表示にはDHTMLを使用して、IE6.0で動作確認しています。ほかのブラウザでは正常に表示されない場合がありますが、御容赦ください。よければこちらもお試しください。)
追記:堺福音教会 東京チャペルの北牧師から、さらにこういうページも紹介していただきました。やっぱり、すでにいろいろあったんだな。
計算あってるよね。。。
2006年5月7日:Fさんの指摘により、計算方法を一部訂正しました。計算結果はあっていましたが、計算方法の(2)のところ、「255-…」となっていたのを「225-」に修正しています。
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作成 2006年2月26日 更新 2006年5月7日 |