教会デビュー

このコーナーは、教会に行ってみたいという人のための「いつか教会デビューする日のための基礎講座」です。
教会ってどんなことをしているのか知りたい人はもちろん、結婚式やご葬儀で教会に行くときにも少しは役に立つかもしれません。(教会では結婚式や葬式も礼拝の一つと考えていますから。)

ある教会のある日曜日の礼拝式次第を例に、ひとつひとつのプログラムがどういうものなのかを、ごく簡単にですが紹介します。
といっても、礼拝の式順は、牧師、教会、宗派により、教理上の考えからさまざまなので、以下はプロテスタント(新教)のとあるモデルとお考えください。

上の項目をクリックすると、それぞれの説明があります(リンクになっていないところは作成中です)「賛美」「祈祷」「説教」などはキリスト教式の結婚式のプログラムにも登場しますね。

頌栄の前に「報告」というプログラムを入れている教会もあります(後奏のあとに入れる教会が多いかな)。
毎回ではないけれど礼拝中におこなわれることのあるプログラムとして、「証し(あかし)」「洗礼式」「献児式(けんじしき)」などがあります。

でも、聞いたことのない日本語ばかりですよね、きっと。少なくとも、単語登録しないと、一発変換できないことばばかりでした。

季節により盛り込まれるものとしては「幼児祝福式(七五三の頃)」「新成人祝福式(成人の日の頃)」「高齢者祝福式(敬老の日の頃)」などがあります。(教会はとにかく祝福するのが大好きなのです)