インターネット信徒伝道

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第3章 事例(「聖書を読んでみよう」の場合)

2.運営方針

インターネットの読者は飽きっぽい。だからやさしく、楽しく。
「信じたい」ではなく「知ってみたい」という人がほとんどだと思う。だから、押し付けがましくなく、霊的なすすめや勧誘は抜き。知ってみたいというだけの人に「あなたは罪人」とか「あなたは救われる必要がある」と言っても、たぶん確実に引いてしまうだろうから。
自分の分をわきまえること。自分は牧師でもなく、専門的に学んだ者でもない。信徒だからできること、という視点を忘れない。

以上のことから、聖霊と役割分担していこうと考えました。
自分は「聖書はおもしろい、難しくない」と読者を聖書に結びつける。そして、聖霊が読者をとらえ導かれるよう期待する、という方針にしました。

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初稿:2000年秋
更新:2004年10月20日

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