聖書クイズ
十二部族クイズ・先祖は誰?
択一問題です。それぞれの人物が、イスラエル12部族のどの部族出身か、正解だと思う“○”にチェックしてください。
ただし、マナセ族とエフライム族は、ヨセフ族に含まれるものとします。
「その他」に気をつけてね。
10問ともチェックしたら、一番下の「答え合わせ」ボタンを押してください。
| 問題 | 回答 | 正解と解説 | |
|---|---|---|---|
| (1) | イエス・キリスト | マタイ福音書冒頭の「アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図」に、イエスはユダの子孫であることが書かれています。 | |
| (2) | 指導者モーセ | 出エジプト記2章に「レビの家ののある男が同じレビ人の娘をめとった。」とあります。この二人がモーセの両親です。 | |
| (3) | イスラエル王国初代の王サウル | サムエル記上巻の9章に「ベニヤミン族に一人の男がいた。名をキシュといい、………彼には名をサウルという息子があった。」とあります。このサウルが同書11章で、イスラエルの初代の王となりました。 | |
| (4) | イスラエル王国第二代の王ダビデ | ダビデはサウル王の次の王ですが、サウル王の王子ではありません。サムエル記上巻の17章「ダビデは、ユダのベツレヘム出身のエフラタ人で、名をエッサイという人の息子であった。」 | |
| (5) | 福音書を書いたルカ | 異邦人(非ユダヤ人)なので、どの部族でもありません。 | |
| (6) | 初代「神の民」アブラハム | 12部族全体の先祖なので、どの部族でもありません(というか、どの部族でもあるというか)。 | |
| (7) | シンデレラな孝行娘ルツ | 姑のナオミはユダ族ですが、ルツ自身は異邦人(モアブ人)なので、どの部族でもありません。 | |
| (8) | 怪力無双の英雄サムソン | 士師記13章。ダン族の男マノアの妻は不妊でしたが、ある日天使が彼女に告げました「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、………あなたは身ごもって男の子を産む。………彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」こうして生まれたのが豪傑サムソンです。 | |
| (9) | 超エリート育ちの使徒パウロ | 「わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。」というのがパウロの自己紹介です(フィリピ3章)。 これは血筋や経歴を自慢したいのではなく、「わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。」ということを説明するためでした。 | |
| (10) | 使徒パウロの相棒のバルナバ | 使徒4章36「レビ族の人で、使徒たちからバルナバ――「慰めの子」という意味――と呼ばれていた、キプロス島生まれのヨセフ」とあります。 | |
