ヨハネ福音書3章1〜17


2005年1月16日(日)

教会

千葉バプテスト教会に出席。
金曜に急遽連絡があって、礼拝中の「子供メッセージ」をまかされた。教会学校で子供たちに語るのとは違って、大人たち(牧師や、信仰の大先輩たち)もいる前でメッセージ奉仕するのは、勝手が違う。

個所はヨハネ福音書3章1〜17。テーマは「新しく生まれる」。与えられた時間は5分。
新しく生まれるということで、カブトムシの幼虫は一度サナギにならないとカブトムシになれないこと、新しく生まれるためには一度死ななければならないけれど、自分の代わりにイエス様が死んで生き返ったから、ぼくたちはイエス様を信じるだけで新しく生まれられることなどを話す。

今日は子供メッセージを担当するのはたしか2度目だったけど、しかしコンディションが悪かった。
今日は奏楽はヒムプレーヤーを使う日だったが、子供メッセージの前後で使う賛美歌はヒムプレーヤーに入っていない。そういう場合はうちの嫁さんがオルガンを弾くのだけど、今日は長男が風邪っぽくて、たいしたことはないのだけどやたら寒い日だったので、嫁さんと長男はお留守番。
だからって「メロディーだけならたぶん弾けます」と言ってしまったのが間違いだった。いや、メロディーだけなら右手で弾ける曲だったが、正確に言うと色気を出して左手で伴奏もつけようとしたのが間違いだった。早めに教会に行って少し練習した感じでは「どうにかなるか」と思ったけど、礼拝中に賛美リードとして弾くのはわけが違った。
で、とちりまくって顔から火を吹く思いをした直後に、聖書のメッセージを語らなければならなかった。